基本的な考え


私は、新自由主義には反対の立場です。アベノミクスは確かに株高や輸出企業には一定の効果はあったと思います。

 

しかし、 豊かな人がより豊かになれば、いずれそれは貧困層にまで行き渡るというトリクルダウン理論は、むしろ格差を広げています。 また、自分のことは自分で責任を持つという自己責任論は一見正当ではありますが、人との関わりあいを妨げ、ぎすぎすした 社会にしてしまっています。自己責任が全てに通用してしまうことになれば政治はいりません。

 

そうした意味において、社会保障費を抑える「小さな政府」と弱肉強食の市場原理主義に依拠した経済政策には 慎重であるべきだと考えます。 経済成長は重視しつつも、富の再分配機能を高め格差の是正に努めることが重要だと考えています。

私はこう考えます!


断ち切れ!貧困の連鎖

子供の貧困は6人に1人。格差が広がる中、格差の是正に努めます。特に子どもたちのため、ひとり親家庭に広がる「貧困の連鎖」を断ち切るため全力で取り組みます。


多様性を認め、皆んなが安心して暮らせる社会に!

社会はどんどん多様化しています。男性も女性もLGBTの方も障がい者も高齢者も外国籍を持つ方も、誰もが出番と居場所がある社会を目指します。


労働者のために働きます!

非正規雇用が進む中、労働環境は悪化の一途を辿っています。労働者の立場に立ち労働環境の改善に取り組みます。


安心して子育てできる所沢に!

放課後児童クラブの拡充、育休退園制度の改善、待機児童の解消に向け取り組みます。